男のヒゲ処理はヒゲ脱毛が便利?そのメリットとは?

「毎日こんなに手間をかけるのは大変だ」「思ったような形のヒゲにならない」「朝そったばかりなのに、午後になるとアゴのあたりがすぐに青くなる」と困っている男性の皆さん。

 

それならば、「脱毛」を考えてみましょう。

 

「脱毛というのは、女性の場合で、それもワキの下とかスネに生えているムダ毛の場合だろう」と考えていませんか?

 

実は、男性のヒゲもちゃんと脱毛処理できるのです。

 

脱毛処理の方法の仕方はいくつかあって、永久には生えないようにすることも可能です。あるいは、気に入ったような形になるように、生える範囲を限定することさえできます。

 

脱毛することのメリットはいくつもあります。

 

まずは、もちろん、「毎日の手間がなくなること」です。

 

多くの人は、朝の忙しいときに、電気シェーバーやカミソリを手にしているでしょう。

 

余裕ができた時間は、睡眠に回してもいいでしょうし、ほかのお出かけの準備に使ってもいいでしょう。

 

もう生えないようにしておけば、そり残しの心配だってありません。

 

ヒゲそり跡の皮膚を荒らしてしまうこともありません。これなど、カミソリ負けをしがちな人には特にうれしいことでしょう。

 

毛根からなくなりますので、そってもそっても解決しない「青ヒゲ」に悩むこともありません。

 

中には、「問題はヒゲが濃すぎること。だからといって、全く生えてこなくなるのは困る」という人だっているでしょう。

 

そういった場合は、「薄くする」「顔の中でも、特定の範囲だけを生えなくする」といったことも可能です。

 

こうすることで、これまでほどの手間を掛けずに、自分の気に入ったようなデザインや印象のヒゲを作ることができます。

 

「そういっても、お金がかかるんだろう」とためらう人もいるでしょう。

 

ですが、脱毛にかかるお金は、1回支払い切ってしまえば、それ以降は不要です。

 

一方、自分でのお手入れを続けている場合はどうでしょうか?

 

カミソリは消耗品です。電気シェーバーだって、数年使ったら買い替えることになるでしょう。

 

シェービングクリームやアフターシェーブローションにもお金を使い続けることになるでしょう。

 

こう考えていくと、自分でのお手入れにもバカにはならない金額がかかっているのがわかるはずです。

 

今では、多くのエステサロンや脱毛サロンが、男性向けの脱毛を扱っています。男性専用店だって、すでに当たり前になっています。

 

ちょっと調べてみれば、意外に敷居が低くなっていることに気がつくでしょう。

 

それに、昔とは違って、男性にだって清潔感が求められるようになりました。

 

脱毛しておけば、女性からの視線が変わるばかりではなく、ビジネスの場面などでもきっとプラスに働くはずです。

デザインもこだわれる?髭脱毛こだわりの楽しみ方

ヒゲ脱毛の目的は、「面倒くさいヒゲそりの手間をなくしたい」「ヒゲが濃すぎて、そっても皮膚が汚く見える。この青ヒゲをなくしたい」といったものばかりではありません。

 

「自分の思っているような形のヒゲを確実、かつ簡単に作りたい」というものだってあります。いわゆる「ヒゲのデザイン」です。

 

たとえば、「ほおの部分や、のどに近いところは生えないようにする。口のまわりはそのまま」「口ひげの生え際をくっきりさせたい。なので、一定の境目のところからは、生えないようにする」といったことが考えられます。

 

これに向いているのは、3つある脱毛方法のうち、「ニードル脱毛」です。

 

もっと一般的に行われている「フラッシュ脱毛」や「レーザー脱毛」では、全く無理とまでは言いません。

 

ですが、かなり難しいです。

 

光脱毛の場合、「2センチ×3センチの長方形」といったような範囲をいっぺんに光照射します。レーザー脱毛ならば、「直径1センチの円形」といった形です。

 

しかもこれを1か月か2か月に1回繰り返します。

 

毎回正確に、「脱毛効果を出していいところ、全く影響がないところ」と施術していかなければなりません。

 

どうしても、脱毛する「単位」としては、「あご」「ほお」「上くちびる」などになってしまいます。その範囲中での細かいことはできません。

 

フラッシュ脱毛だけをやっている脱毛サロンでも、「ヒゲのデザイン脱毛ができます」などの案内を出しているところもあります。

 

ですが、その内容を見ると、やはり「ほお」「あご」などの単位になっています。つまりは、「普通のフラッシュ脱毛によるひげ脱毛と大きな差はない」ということです。

 

一方、ニードル脱毛の場合、毛穴ひとつずつに、手作業で金属針(ニードル)を当てていきます。

 

その先端で発生させた熱で、毛根を焼きます。

 

毛穴ひとつごとに処理を変えることができます。「この部分までの毛根は脱毛処理する。ここからの分は残す」といったことも可能です。

 

このニードル脱毛によるヒゲのデザインをやる場合に、注意がいくつあります。

 

「痛みが強い」「料金が高い」などのデメリットがあります。

 

また、「やっているところが少ない」です。

 

ただし、エステサロン・脱毛サロンだけではなく、医療機関(美容外科、美容皮膚科、美容クリニック)でもやっている場合があります。

 

ニードル脱毛は特にヒゲ脱毛の場合にメリットが生きる脱毛方法なので、やっているところは、ヒゲ脱毛に力を入れていることが多いです。

 

もし、やっているところが見つかっても、実際に通ってみたことのある人の口コミなどで、十分に評判をチェックしましょう。

 

というのは、ニードル脱毛は担当者に特別なスキルが必要です。下手な人に当たると、さらに痛みが強くなったり、施術に時間が掛かったり、皮膚にトラブルが起きる可能性が高くなります。

 

それと、もうひとつ、「後戻りができません」。

 

特に光脱毛の場合は、1回の施術による脱毛効果は弱いです。繰り返しやることで、持続するだけの脱毛効果が得られます。

 

つまりいったん施術が始まっても、早い段階でやめると、ヒゲはまた生えてきます。

 

ニードル脱毛の場合、金属針を当てた毛穴はもう二度とヒゲ・ムダ毛は生えてきません。

 

「やはり脱毛はやめておこう」「違うデザインのヒゲにしたほうが良かった」といっても、取り返しはつきません。

 

事前に十分に考えた上で、申し込むようにしましょう。

メンズヒゲ脱毛…永久脱毛するにはどれくらいの期間が必要?

ヒゲ脱毛の必要がわかっていても、ためらう人がいる理由のひとつが、「施術の通うのが手間だ」というものです。

 

これは確かにあるでしょう。

 

脱毛方法や使っている機器の種類にもよりますが、施術が完了するまでに、間を1、2か月空けながら、10回程度は通う必要があります。

 

「1年はかかる」ということですね。

 

ですが、その1年を乗り越えてしまえば、残りの人生の数十年は、ヒゲのお手入れから解放されます。

 

「間を詰めていくから、もっと早く終わらないか」というのは無理です。この間隔は、ヒゲ・ムダ毛の生えるサイクルから決まっています。

 

ヒゲ・ムダ毛は、生えていない「休止期」、どんどん伸びる「成長期」、生えているけれど成長しない「退行期」を繰り返しています。

 

「フラッシュ脱毛」と「レーザー脱毛」は、光のパワーを使って毛根などを破壊します。この影響が出るのが、「成長期」のものだけなのです。

 

それも1回だけでは不十分です。いくらか弱々しくなったムダ毛が再生します。繰り返し、光のパワーでダメージを与えることで、生えてこないようにできるのです。

 

狙った場所のどのヒゲ・ムダ毛もまんべんなく、繰り返しダメージを与えるには、どうしても間隔が必要なのです。

 

ほかの体毛であれば、施術に通う間隔は2か月か3か月です。ヒゲはサイクルが短いので、間隔も1か月程度で済むのです。

 

また、この「1年」というのは、「最低でも」と考えておきましょう。その1.5倍や2倍かかってもおかしくありません。

 

また、「ヒゲが濃いと、回数も多く、期間も長くなる。薄ければその逆」というものでもありません。

 

ヒゲが薄いと、毛根なども細く、光のパワーを十分に受け止めることができないことがあります。特に「フラッシュ脱毛」の場合は、そういった傾向があります。

 

ですから、早く終わらせるには、自分の毛質・体質に合わせた脱毛方法を選ぶことも大事です。

 

このように、回数も期間もそこそこかかりますし、当初の予定よりも多くなる可能性もあります。

 

ですから、脱毛サロンを選ぶ場合には、「家の近くにある」「通勤途中にあって、営業時間も遅くまでになっている。仕事帰りにも通える」といったことも大事な要素になります。

 

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